早くも12回目となる、しかし閲覧の目安となる収益は何と¥5である。ブログを読むためでなく、迷い込んで訪れた人がクリックしてしまったに過ぎないのではないか・・・。しかしそれでいい、このブログを世に広めようというわけではない。悪口を書いているのだから広まったら消されて終わりだ。しかし、一向にタイピングは早くならない。この間なんかカフェで作業していたら、後ろのあんちゃんが物凄く早いスピードでキーボードを叩いていた。それも大きな音なもんだから、羨ましいは通り越して鬱陶しいのって。こっちに嫌味かましてんのかって言いたくなるね。
前回電車でのマナーについて触れたけど、カフェでも悪いやつは五万といる。まずは電話する奴だ、緊急にかかってきたり相手がお得意先なら仕方ない、拙者も「厨」ではないから、そうそうイラついたりはしない。きちっと口元を抑え、小声で話し、手短かに会話を終わらすか、席を立って外に出る人の佇まいは見ていて素敵以外の言葉は出ない。一流は飾らずとも普段の動きだけでわかってしまう、しかしこのケースは非常に稀で、ほとんどはそのまま当たり前のように通話している。こいつらに共通しているのは、笑い方が下品であるということ。話し方に気を遣いビジネス用語を駆使してうまく渡り歩いているつもりなのか知らんが、赤子の手を捻るより簡単にバレている。何を気取っているか知らないが、こういう人間から会社で捨てられていく。そくらいのレベルの人間など吐いて捨てるほどいるのだから替えはいくらでも利くのだ。
それから、最近でこそ通話やリモートはご遠慮くださいと貼り紙がされるようになったが、コロナの初期はリモートが出始めたばかりでどんなものかわからず、世に蔓延していた。本来静かに落ち着いたり、友達と話す場において、会議とは何事か。あの頃はなんちゃってビジネスマンとよく喧嘩したものである、こっちは正当なのに店で大声上げたら気まずくて出て行かざるをえない。一方リモートしてる奴は、そもそも他人の迷惑など省みず、恥を知らない脳みそなのでずっと居座る続けているのだ。
都市部ほどこういう傾向が強い、日本が世界一自殺者が多いというのも納得せざるを得ない。便利なところ行って病むよりも、不便な過疎の地域で暮らした方が心が豊かになるのではないどろうか?厳しい環境であれば、助け合わなければ命に関わる。拙者も昔は田舎を毛嫌いし、都会こそ本物と思っていたが、いざその中心に住んでみて中身がないかわかった。
