いかんいかん、最近すっかりブログをさぼってしまった。毎日欠かさずやると心に決めたのに・・・、と思ったのだが、そんなできそうもない計画をしたところで続くはずもない。今も書きながらやっぱりやめようかななんて思ったりして、けれどもとりあえず書こうかなと。旬のネタはたくさんあるが、新鮮なうちでないと色褪せる。つまりは忘れる、約1000文字を書くには鮮明な記憶と書こうとする意欲を失わないうちに一気に書かないとね。
最近は努めて、脱・真面目を自分に掲げている。だからブログも毎日やるのをやめた、心が軽くなった。小さい頃から人一倍落ち着きがなく、誰よりも周りに迷惑をかけてきた自負がある。こんなこと認められるのも脱・真面目を標榜できたからだ。言うことを聞かないので、コントロールしやすいように洗脳されてきたことにも気付けた。
真面目というのは、形を変えた欲望の塊である。褒められたい、認められたいという承認欲求のためだけに動く。犬と一緒だ、誰からも気づかれずに心から良いことをしようという人ならそれはそれで構わない。しかし私は違う、偽物の真面目であった。どこかで無理をしているから、さぞ周りは息苦しかっただろう。真面目を装うあるあるでこんなことがある、人間関係で初めは仲良くなれるが、段々うまくいかなくなる。所詮嘘をついているからだ、嘘なんてすぐバレる。
