忍耐力

社会を生きていく上でかなり必要な力である、動物ならいざ知らず人間として生きていくなら必須であろう。本能の赴くままなら、人からの信用は得られない。喜怒哀楽に身を任せ、好き勝手に振る舞っているような人間は見た目も言動も軽く見える。これは自分自身に一番言えることだが・・・。

歳を重ねれば重ねるほど忍耐力なんて言ってくれる人は少なくなっていく、自分で戒めなければいけない。忍耐力さえあればどんな世界でも生きていける。

雀鬼と呼ばれる桜井章一会長の言葉で「洗面器から最初に顔を上げた奴が負ける」というのがある。実にわかりやすい!櫻井会長とはお会いしたことがあるが、握手した時の手の柔らかさには驚いた。体が柔らかいということは心が柔らかい、視野が広いのだ。実際麻雀の世界にとどまらず多くのアスリートが教えを乞いに彼の元を訪れる。

勝負の世界で無敗で居続けることはまずは忍耐力があってなんぼのだな

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