相撲術を生きる指針に

今年の年頭に「相撲術」を立ち上げた。残念ながらオミクロン株の影響でその普及は果たされてないが、今はじっと時が来るのを待つだけだと開き直っている状態だ。

相撲術は相撲を強くするだけでなく、日常の生活の動きに役立てるように働きかけていきたい。自分自身、相撲術の動作を行うとそれはまるで森羅万象のようにも感じる。足腰は土台であり、山の木々の根っこ。呼吸は海の波の音、体の動きの速度は、川の流れ。動き方は木々の成長。

人間は、自然の一部であるとあらためて実感する。生かされているのだと認識していれば、決して枠からはみ出さず健康で幸せな人生を送ることができる。少しでも豊かな暮らしをと、昔の人たちは一生懸命取り組んできてくれた。しかし、自然を畏れず我こそは人間なりとなりふり構わず生きていれば、地球は怒るだろう。それがコロナウィルスではないだろうか?科学的根拠なんかなくていい、自分の都合のいい解釈にはなるが、人を陥れるのではなく、自分を顧みる、わきまえるハッタリならそれでもいいのでは?

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